ラマが人間ウォッチング中
長崎への旅行なら総合動物園の長崎バイオパークへ
◇インカの石積み
10:48 ラマ(エスパシオの丘)を発見
トトーラの坂道を登り切ったところ(フラワードームの手前)のエスパシオの丘にはラマの親子が、のんびり日陰でさすんでいました。
ラマの人間ウォッチング
長崎バイオパークのラマさんたちはとても愛らしかった。
写真でこちらを向いているラマは、どうやらまだ、子供のラマらしい。
人間観察(ウォッチング)をしているようでした。
ラマに限らず、長崎バイオパークにも限らず、動物園の動物たちはきっと、観察されているのではなく、自分たちが観察していると思っていることでしょう。是非そうあってほしい。
無理やり自分たちが、長崎バイオパークで見世物になっていると思っていたら、なんだか悲しくなるので・・・!長崎旅行が楽しくなるために!
ラマの生態
このインカの石積みセクションのラマは、ご存じのように、長崎バイオパークの入り口のところにいたラマと同じです。
ラマはリャマとも呼ばれ、南アメリカのアンデス地帯に多く生息しています。
姿はラクダによく似ていますね。
まつ毛が非常に長く、乾燥地帯に適した構造になっています。
長崎バイオパークの玄関にいたラマでよくわかるように、性格はおとなしく、人に慣れやすいそうです。
いけにえ?
かわいそうなことに、インカ帝国時代には、宗教儀式においていけにえにされていたそうです。
むしろラマのほうが、人間はかわいそうだと思っているかも。
悲惨な戦争をしていますら。・・・・・・・長崎への旅行者は戦争にまつわる観光地を回るので、人一倍そのことが分かると思います。
長崎バイオパークの割引券はこちらで説明。
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