クモザルは「スパイダーマン」?志村どうぶつ園の相葉君と戯れる
長崎バイオパークのトトーラの池
10:30 入口を入って左のトトーラーの池に到着
クモザル(蜘蛛猿)
2009年9月5日放送の日本テレビの「天才!志村どうぶつ園」の相葉君と戯れ、全国的に有名になった長崎バイオパークのクモザル。
まさにクモ(蜘蛛)のように、木の上を自由自在に行き来していました。
長い手はさながら、クモの糸のようで、まるでハリウッド映画のスパイダーマンのように、空中を飛んでいるようでした。
クモザル(蜘蛛猿)を調べてみると、尾っぽにその特徴があるようです。
長い尾には、指紋と同じように、尾紋と呼ばれるものがあります。それで枝やつるを捕まえて、まるで3本目の手のように使います。
クモ(蜘蛛)に似ているのは、手や足や尾が長く、胴が短く、腹部が膨れているところだそうです。
そうだ、クモザルは、長崎バイオパークの曲芸師とでも言えるかな?
長崎バイオパークのクモザル(続き)
お昼寝中のクモザルです。かなりおなかがいっぱいかな?まだ10時半ですよ!
餌やり
クモザルに餌をあげれるようですが、なんとパチンコで餌を飛ばすんですよ。
これがかなり楽しそう。私はしませんでした。長崎バイオパークの見学は先が長いのでクモザルとは早めのお別れです。
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