モスラー(蛾)対カブトムシ?「昆虫館」
長崎バイオパーク:アンデス広場とラマの岩山「昆虫館」
11:42 長崎バイオパークのアンデス広場内の「昆虫館」に到着
ここバイオパークは、動物たちだけでなく、世界中の昆虫たちを観察することができます。
長崎バイオパークは本当に私たちを楽しませてくれますね。
昆虫館
バイオパークの昆虫館に入ると中広々としていました。
まず圧倒されたのは、チョウ(蝶)類の多さです。
蛾と蝶の違いは?
と聞かれたら、どう答えますか。
「蛾は夜行性で、花に止まる時は羽を水平にするけど、
蝶は昼行性で、花に止まる時は羽を垂直にする。」
などの答えがかえってくるかも。
しかし、いずれも不正解。
蝶と蛾の違いはほとんどないらしい。
世界で、蛾と蝶を区別する言葉が無い言語も多くあるそうです。
カブトムシとタランチュラ
ここ長崎バイオパークの昆虫館では、少年の心を魅了してやまない昆虫たちが多数観察できる。
その中で、筆頭に挙げられるのは、カブトムシとクワガタムシだろう。
最近でこそデパートでよく見かける、ヘラクレスオオカブト、コーカサスオオカブトなどが、多数
生きた状態で、展示されていた。
クワガタも、スイギュウ、ヒラタ、・・・・数が多くて上げられない!
おまけに毒蜘蛛、タランチュラも飼育されていました。
バイオパークの「年間パスポート」
とにかく、ここ長崎バイオパークの昆虫館だけでも、一日中興味深く楽しめる場所となっています。
そんな人のために、長崎バイオパークでは、年間パスポートもあり。
年に3回行けば元が取れます。すごい!動物好きの私は欲しいですね。
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