プレーリードッグは狙われやすい
長崎バイオパーク:アンデス広場とラマの岩山「プレリードッグ」
11:32 プレリードッグを発見。
私は、実は長崎バイオパークで一番会いたかった動物は、このプレーリードッグです。
ここ長崎バイオパークのプレーリードッグ(ドコモはこちら)は北アメリカにいる「オグロ・プレーリードッグ」と呼ばれる種類のものです。
それはどうあれ、なんと愛らしい姿でしょう。
私たちが観察していた時、ちょうど昼の餌やり時でした。
巣穴
バイオパークの飼育員が近づいてくると、プレーリードッグたちは、一匹づつ巣穴から、頭をのぞかせては、餌に近づいて、家族みんなで餌を食べていました。
そのしぐさがなんとも言えず愛らしい。
餌の人参、キャベツ、などを手に持って、頭をあげ、あたりを見回しながら(警戒しながら)食べていました。
本当にここ長崎のバイオパークのプレーリードッグは愛らしい!
プレーリードッグの生態は?
生態
長崎バイオパークのプレーリードッグは、北米から連れてこられたようです。
巣穴は地中深く張り巡らされ、複雑な構造になっています。
長崎バイいパークの飼育員さんたちも、この巣穴の中はどのようになっているのか知らないらしい。
巣穴は年間を通し、15°C前後だそうです。快適でしょう。
写真のように、家族で協力して警戒しながら、食事を探したり、とったりするようです。
プレーリードッグは一夫多妻制
ちょっと気になるのは、プレーリードッグは一夫多妻制です。
人間はマネしたくないですね。
写真をみると、プレーリードッグの縄張りの頭上に、細いヒモのようなものが放射線状に張り巡らされていますね。
実はこれは、カラスやトビなどの捕食動物からプレーリードッグを守るためのものだそうです。
長崎バイオパークの割引券をゲットして来て良かった。
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