アンデス広場とラマの岩山
シバヤギさん!人を追いかけまわさないで!
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇アンデス広場とラマの岩山
シバヤギはなんでも食べそうな勢いだ!
13:46 シバヤギを発見
外見はかなり、普通のヤギ。べへべへと鳴いている。
シバヤギを見学していた子どもたちもおびえて、お母さんの周りぐるぐる、泣き叫びながら、逃げていました。
大人であるお母さんも、ご主人(お父さん)の後ろに下がり、シバヤギの攻撃とも受け取れる、餌のおねだりから逃げていました。
この長崎バイオパークのシバヤギは貪欲で、いつも人間から何か食べ物を得られるのだろうと思い、見学者に突進しているようです。
幸いかみつくことはありませんでした。
これから、長崎バイオパークに行く場合、このシバヤギを発見したら、手には何かを持たないように、また、手を出したりしない方がいいみたいですね。
アンデス広場は、動物たちとの触れ合い体験ゾーンだ!
長崎バイオパーク:アンデス広場とラマの岩山で動物と触れ合う
13:00 食事後、アンデス広場のヤギさん、亀さん、モルモット、ペットハウス(有料200円)のかわいい子供の動物たちとの触れ合いを楽しみました。
長崎バイオパークの趣旨は、動物たちとの触れ合いをテーマとした動物園です。
特に、アンデス広場においては、直接動物たちを触れ合い、感動できる体験ゾーンとなっています。
写真では、子どもたちが、恐る恐る、モルモットなどの小動物をなでたり、かわいがったりしています。
アンデス広場の真ん中では、ヤギと家族がたわむれています。
実にほほえましい光景です。
きっと、この家族は私たち家族と同様、長崎バイオパークの前売り割引券を購入して来たのかな?(それは定かではありませんが・・・・・)
昼はレストランで!石窯ピザ体験もあり!持込も可!
長崎バイオパーク:アンデス広場とラマの岩山「レストラン:ケーナ」
11:50 長崎バイオパークの昆虫館を出た後、お昼近くになり、休憩と食事を楽しみたいと思いました。
するとどうでしょう、目の前に、レストランと休憩所らしきもの発見しました。
そのレストランの奥では、ピザづくりを体験できる石窯工房がありました。
今回はさすがにピザ作りを体験できるほど余裕がありません。
なんせ、割引券を買ったぐらいですから。
昼食はレストラン「ケーナ」で
- ハヤシビーフ
- ナンサンド
- 中華丼
- インド風チキンカレー
- カツカレー
- ラーメン
- アイスクリーム
- パパイアのシャーベット
など多くのメニューがありました。
モスラー(蛾)対カブトムシ?「昆虫館」
長崎バイオパーク:アンデス広場とラマの岩山「昆虫館」
11:42 長崎バイオパークのアンデス広場内の「昆虫館」に到着
ここバイオパークは、動物たちだけでなく、世界中の昆虫たちを観察することができます。
長崎バイオパークは本当に私たちを楽しませてくれますね。
昆虫館
バイオパークの昆虫館に入ると中広々としていました。
まず圧倒されたのは、チョウ(蝶)類の多さです。
蛾と蝶の違いは?
と聞かれたら、どう答えますか。
「蛾は夜行性で、花に止まる時は羽を水平にするけど、
蝶は昼行性で、花に止まる時は羽を垂直にする。」
などの答えがかえってくるかも。
しかし、いずれも不正解。
蝶と蛾の違いはほとんどないらしい。
世界で、蛾と蝶を区別する言葉が無い言語も多くあるそうです。
カブトムシとタランチュラ
ここ長崎バイオパークの昆虫館では、少年の心を魅了してやまない昆虫たちが多数観察できる。
その中で、筆頭に挙げられるのは、カブトムシとクワガタムシだろう。
最近でこそデパートでよく見かける、ヘラクレスオオカブト、コーカサスオオカブトなどが、多数
生きた状態で、展示されていた。
クワガタも、スイギュウ、ヒラタ、・・・・数が多くて上げられない!
おまけに毒蜘蛛、タランチュラも飼育されていました。
バイオパークの「年間パスポート」
とにかく、ここ長崎バイオパークの昆虫館だけでも、一日中興味深く楽しめる場所となっています。
そんな人のために、長崎バイオパークでは、年間パスポートもあり。
年に3回行けば元が取れます。すごい!動物好きの私は欲しいですね。
プレーリードッグは狙われやすい
長崎バイオパーク:アンデス広場とラマの岩山「プレリードッグ」
11:32 プレリードッグを発見。
私は、実は長崎バイオパークで一番会いたかった動物は、このプレーリードッグです。
ここ長崎バイオパークのプレーリードッグ(ドコモはこちら)は北アメリカにいる「オグロ・プレーリードッグ」と呼ばれる種類のものです。
それはどうあれ、なんと愛らしい姿でしょう。
私たちが観察していた時、ちょうど昼の餌やり時でした。
巣穴
バイオパークの飼育員が近づいてくると、プレーリードッグたちは、一匹づつ巣穴から、頭をのぞかせては、餌に近づいて、家族みんなで餌を食べていました。
そのしぐさがなんとも言えず愛らしい。
餌の人参、キャベツ、などを手に持って、頭をあげ、あたりを見回しながら(警戒しながら)食べていました。
本当にここ長崎のバイオパークのプレーリードッグは愛らしい!
プレーリードッグの生態は?
コンゴウインコは「井戸端会議中」?
長崎バイオパーク:アンデス広場とラマの岩山「コンゴウインコ」
11:27 ゾーン「アンデス広場とラマの岩山」
のコンゴウインコを発見しました。
長崎バイオパークの入場口で、私たちを歓迎してくれた、あのインコと同じ仲間のようです。
かなり騒々しく鳴いていました。
文字で表せば、「ギィャアアァ・・・・・・ギィャアアァ・・・・・・」という感じです。
日ごろの出来事について、雑談していたのか、文句を言いあっていたのか、愛を語り合っていたのか、全く分かりません。
まさに、長崎バイオパークのコンゴウインコは人間のように「井戸端会議」のような感じが一番近い表現かも。
それも、周りを一切気にしない、おばちゃん連中の井戸端会議のようです。
