カンガルー(ベネットアカクビワラビー)はグータラ?
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇カンガルーの丘とリスザルの森
カンガルーは全くサービスなし
14:23 カンガルー発見
カンガルーの丘だけに、かなりの広い敷地内にカンガルーが飼われていました。
私たちが近づいても、他の入園者が近づいてもほとんど反応なし。
やはり餌を持っていないと、全く反応しないのでしょうか?
それとも、長崎バイオパークのまわし者なのか?(えさをあげたい人は100円で買ってあげなければならない)
全く運動もせず、じゃれあってもいず、日陰でただひたすら休んでいました。
写真のように撫(な)でて上げてようとしても、全くサービス精神を発揮してくれませんでした。
ですから、私たち以外の入園者も入ってはすぐに出てゆきました。
「長崎バイオパークのカンガルーさんたち!もっとサービスしてくれよ!」
と言いたくなるようなカンガルーの丘でした。
カンガルーの生態
長崎バイオパークのカンガルーは「ベネットアカクビワラビー」でカンガルーの中でも、小さい部類のワラビーの仲間です。
このワラビー とは、カンガルーに比べると、後ろ足が小さくて尾っぽが短い種です。基本的な生態は、カンガルーと同じで、育児嚢(いくじのう)で子どもを育てることが特徴的です。
このワラビーはもともとオーストラリア全土で見られます。
この写真のカンガルー(ワラビー)も長崎バイオパークで撮ったものですが、どこか人間ぽいですね。
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