ブラウンキツネザルは家族大好き
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇カンガルーの丘とリスザルの森
14:35 ブラウンキツネザル発見
長崎バイオパークのブラウンキツネザルは、マダガスカル出身です。このブラウンキツネザルは、リスザルの森で飼われていました。
リスザルが人間にすぐに近づいてくるので、共にいるブラウンキツネザルは影を潜めている感じがんします。
私たちがバイオパークのブラウンキツネザル観察したときは、写真のように、家族(?)で仲良く毛繕いのようなことをしていました。かなりくっつき合い団子状態のブラウンキツネザルでした。
やっぱり、ブラウンキツネザル顔を見るとかなり不気味です。体は、御覧の通り薄いブラウンで、顔はというと黒で、目がぐりぐりしていて、見つめられると少し引いてしまいます。
ブラウンキツネザルの生態
この長崎バイオパークのブラウンキツネザルはもともと、アフリカの東のマダガスカル島に生息しています。
熱帯雨林から乾燥林を住まいとして、ほとんど一日中、樹上で生活するサルです。
私たちが観察した時は、ほとんどのブラウンキツネザルは地上に降りていましたが・・・・。
毛はかなりふかふかしています。よく見ると羊のようで、細く互いにもつれ合っているような感じです。
その毛のせいで、木上は熱く、地上の木陰で涼をとっていたのでしょうか?
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