キリンとシマウマの見える坂道
ダチョウの顔は愛らしい!
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇キリンとシマウマの見える坂道
ダチョウさんは人間に興味深々
14:04 ダチョウ発見
ダチョウは、キリンやシマウマとともに一つの敷地内で飼われていました。
私たちが、キリンとシマウマの敷地内で、観察を始めたところ、すぐにダチョウが近づいてきてくれました。餌が欲しかったのか、私たちを仲間と思ったのか、ただ興味があったのか?理由は定かではありません。
写真のダチョウの顔をご覧ください。
長崎バイオパークのこのダチョウさんの顔は何と愛らしいのでしょう。
まつ毛が以上に長いし、その顔立ちはかなり好感が持てました。
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シマウマ|暴れん坊が静かに!
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇キリンとシマウマの見える坂道
シマウマさんはキリンに服従?
14:02 シマウマさん発見。
最初にシマウマを見た時は、写真のようにキリンさんと一緒でした。
写真では、あたかもキリンに服従しているかのようです。長崎バイオパークの動物たちの世界でも、野生の世界と同じように、やはり大きいものには逆らえない?
シマウマも大きいですが、キリンの高さは圧倒的ですね。
確かに、日差しが強かったので、ただ、日陰で休んでいたら、たまたま一頭のキリンさんがいただけなのかも?
しかし、暴れん坊のイメージが強い、シマウマさんがじっとしていたのは、なんだか物足りない気がしました。
キリンの餌やりは大変だ!
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇キリンとシマウマの見える坂道
キリンの首も、舌も、長かった
14:02 キリンを発見
マレーヤマアラシを見学した後は、いよいよ動物園の定番のキリンさんとシマウマさんです。
御覧の通りキリンは圧倒的に巨体です。シマウマがキリンの影であまりにも小さく見えますね。
私たちは、アフリカのサバンナで、しばしばキリンが足を広げて、水を飲んでいる光景をメディアを通して、見ることがあります。ほんとに、飲みにくそうです。
ここ長崎バイオパークのキリンへの餌やりは、地面に置くのではなく、写真の通りに、高い鉄塔にの上に置いています。そのおかげで、バイオパークのキリンさんは、折れそうに足を広げるのではなく、楽々高いところにある餌を食むことができるのです。
長崎バイオパークの飼育員さんたちは高いところに餌を運ぶのは大変でしょうけど、キリンさんたちは楽ですね。しかし、水はどこにあるのでしょうか?
写真には取れなかったのですが、餌を食べているキリンさんの舌の長い。50センチぐらいは見えました。標準ではもっと長いのかな?