マレーヤマアラシを怒らせるな!
長崎の総合動物園:長崎バイオパーク
◇アライグマとレッサーパンダの丘
マレーヤマアラシはトゲが怖いぞ!
もう昼寝は終わったのか、マレーヤマアラシもせわしく動き回っていました。餌が横に放置してあったのに、何かの臭いをかぎまわっていました。
ヤマアラシといえば、やはりあのトゲ(棘、針毛)が思い出されます。敵を威嚇し、とげを逆立て、突進してくる!
しかし、この長崎バイオパークのマレーヤマアラシはそんなことはありませんでした。
私たち見学者は、マレーヤマアラシにとって日常生活の一部になっていることは言うまでもありません。
生態
長崎バイオパークのマレーヤマアラシはもともと、インド、インドネシア、中国を始め東南アジアに分布しているそうです。
ネズミの仲間のげっし動物で、夜行性です。私たちが見学した時は、長崎バイオパークのマレーヤマアラシは活動的でしたね。見学者にサービスをしていたのでしょう。それが、マレーヤマアラアシの仕事ですから。
なんと人間の肉にもなっている地域があり、絶滅危惧されています。
人間よ!身勝手な乱獲は避けるべし!
とはいっても、長崎バイオパークのマレーヤマアラシは食べられることはありませんので、安心です。
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