シャボテン・ロックガーデン
シロサイさん!お尻向けないで!
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇シャボテン・ロックガーデン
シロサイさんもただ今お昼寝中
13:41 シロサイさん発見。
またもやお昼寝中ですか?
やはり時間帯が悪いのか、この昼過ぎの時間帯はみなお昼寝中だ。
この長崎バイオパークのシロサイは、終始睡眠中で、私たち見学者がいくら声をかけても、起きる気配は少しもありませんでした。
しかし、後ろ姿を見るだけでも、その大きさが分かります。小象以上の大きさでしたね。
シロサイという名の由来
面白いことを知りました。シロサイは、「白い」サイではないそうですね。
実は、このサイが大きくて、英語でワイド(Wide)となっていたのをホワイト(White)「白い」と間違えたのが始まりだそうです。
一方クロサイはこのシロサイと区別されるために、付けられたにすぎず、はやり黒いサイという意味はないそうです。
名前の付け方も結構いい加減なところがあります。
サイさんたちも怒っているのでは?
シマスカンクはお休み中でよかった?
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇シャボテン・ロックガーデンン
シマスカンク
13:40 シマスカンク発見。
スカンクと言えば、強烈な臭いのするおいのするおならを出すことで知られていますね。
まさか、長崎バイオパークの見学者たちにそのような仕打ちとすることは、考えられませんが、万が一を考えると、かえってお休み中の方が良かったのかも?
しかし、記念として、スカンクのおならの臭いを瞬間的にかぎたかったような気もしますね。
あくまでも、長崎バイオパークに来た記念としてです。
ところで、この長崎バイオパークのシマスカンクは一匹でした。たいていの動物は2匹以上なのですが、・・・・・?
少しさびしそうな気がします。是非仲間のシマスカンクを入れてあげてほしいと思います。
しかし、攻撃的なことで知られるスカンクですから、仲間と一緒にいたらケンカするのかな?
コツメカワウソは気ぜわしい!
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇シャボテン・ロックガーデンン
コツメカワウソ
カワウソの仲間の、コツメカワウソが気ぜわしそうに、せかせか動いていました。
「何をしているのだろう?」と思い、少し観察すると、餌の野菜を食べては、仲間を追いかけまわしてじゃれあっていました。
また、あるカワウソは寝転んではまた、起き上がり、仲間を追いかけまわしていました。
このように、長崎バイオパークのカワウソたちはかなり、気ぜわしく活動していました。
そういう時間帯だったのか、それとも終始活動的なのか、分かりませんが、少なくとも私たちが観察していた時間帯は、忙しそうな雰囲気でした。
生態は?
ハナグマはただ今お昼寝中
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
◇シャボテン・ロックガーデン
ハナグマ
13:34 ハナグマを発見
ついアライグマを見つけたと思いましたが、実は違っていました。
アライグマと違い、鼻が馬のように長く突き出て言いました。
そうです、これが長崎バイオパークのハナグマです。
私たちが、訪問した時は、どのハナグマも退屈そうで、ほとんどお昼寝中でした。
中にはじゃれあっているハナグマもいましたが、私たちには全くサービスなしです。
もう少し、サービスしてくれてもいいのにと思いましたが、時間が昼過ぎだけに、眠たくなるのも無理ありませんね。人間と同じでしょうか?
さて、長崎バイオパークのハナグマの生態は?