フサオマキザルは知性的?
長崎バイオパークのカピバラの池とオマキザルの島「フサオマキザル」
13:33オマキザルの島に到着。フサオマキザルを発見
この長崎バイオパークはサルが多い動物園のようです。
確かに放し飼いですが、サルの多くは島に取り残されている形で、逃げないようになっています。
ここ、長崎バイオパークのオマキザルの島もそうです。オマキザルが泳ぐくとを知らない限り逃げないでしょう。!
良く見ていると、木の下の池を恐る恐る眺めていました。
泳いでみようかと考えているのでしょうか?それはまずないと思います。
生態
長崎バイオパークのオマキザルは、「フサオマキザル」という種類のものです。
もともと南米から連れてこられたようです。
実際知性が非常に高いことで有名で、「南米のチンパンジー」と言われています。
普段は、10ー20頭の雄雌が混じった群れで移動しながら生活しています。
食性は、昆虫、カエルなどの小動物を食べたり、果物や葉を食べたりしています。
雑食です。
知性が高いので、いつか泳ぎだし、人間に近づくかもしれませんね。?
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