カピバラの池とオマキザルの島
フサオマキザルは知性的?
長崎バイオパークのカピバラの池とオマキザルの島「フサオマキザル」
13:33オマキザルの島に到着。フサオマキザルを発見
この長崎バイオパークはサルが多い動物園のようです。
確かに放し飼いですが、サルの多くは島に取り残されている形で、逃げないようになっています。
ここ、長崎バイオパークのオマキザルの島もそうです。オマキザルが泳ぐくとを知らない限り逃げないでしょう。!
良く見ていると、木の下の池を恐る恐る眺めていました。
泳いでみようかと考えているのでしょうか?それはまずないと思います。
シナガチョウで「ガチョーン」
長崎バイオパークのカピバラの池とオマキザルの島の「シナガチョウ」
13:23 シナガチョウ発見。
フサオマキザルさんの横の池に、ガチョウの仲間であるシナガチョウを観察できました。
このガチョウの頭はは本当に特徴的ですね。
じゃんけん「チョキ」
写真でも分かる通り、じゃんけんで古い「チョキ」を出しているような頭です。
古いチョキとは、親指と人差し指のチョキです。
このシナガチョウとじゃんけんをするときは、グーでいつも勝てますね。
さて生態は?
カピバラはバイオパークの人気者だ!
長崎バイオパークのカピバラの池とオマキザルの島の「カピバラ」
13:25 人気者の「カピバラ」さんたちを発見。これがあの「カピバラ」か!なるほど。
イノシシを小さめにした感じのカピバラさんたち。
日向ばっこをしているカピバラもいれば、日陰では住んでいるカピバラもいる。
長崎バイオパークおカピバラさんたちは、私たちが近づいても全く気にせず、サービスもしない。
まさに「自由気まま」なバイオパークの人気者たちだ。
待ち伏せ
写真は、相当お腹が減った、それともいやしいカピバラさんか?餌の自動販売機にへばりついています。
出るを今か今かと待ち続けているようです。
もう少し離れたとこから、餌の出口を見つめているなら、お金を入れて、餌を出してあげようかと思いましたが・・・・・・
長崎バイオパークのカピバラさんは実に癒してくれます。
バイオパークのカピバラは「日本一極楽」と認定!「エンリッチメント大賞」受賞
温泉に入るカピバラは世界でここ長崎バイオパークのカピバラだけではないだろうか?今年の「エンリッチメント大賞」に長崎バイオパークの飼育環境が認定されたようだ。バイオパーク飼育員さんたちおめでとう!
「エンリッチメント大賞」とは
私も初めて聞いたのだが、この「エンリッチメント」とはいったいどんなものだろうかと思い調べてみた。
この「エンリッチメント」とは、環境エンリッチメントの略で、動物の福祉におけるた飼育環境向上の取り組みを表している。動物飼育環境における努力をしている施設や動物園から、「エンリッチメント大賞」を決めているのが、東京の特定非営利活動法人(NPO法人)市民ZOOネットワークだ!
今年は、北海道の旭山動物園など共に、長崎バイオパークの取り組みが受賞した。長崎バイパークが大賞を取った最大の理由は、どうやらカピバラの飼育環境が、カピバラにとって日本一の極楽環境だったようだ。