長崎市バイオパークは癒し系の愉快な動物たちで一杯。割引券(クーポン券)を入手し、日帰り旅行の計画から見どころをお伝えします。

アマゾン館

オニオオハシーアマゾン館

  長崎バイオパーク「アマゾン館」

長崎バイオパーク アマゾン館10:56 アマゾン館に到着しました。といっても、フラワードームのそばです。

アマゾン館で最初に出迎えてくれたのは、オニオオハシでした。

オニオオハシ

体長40センチぐらいはあったと思います。

かなりくちばしが大きく、頭全体の70パーセント近くは、そのくちばしが占めています。

 

 長崎バイオパーク オニオオハシ


巨大魚ピラルクに圧巻

長崎バイオパークアマゾン館ピラルク

11:00 アマゾン館のピラルクに御対面

アマゾン館の2階からはプールの上から、つまり水面の上からしか魚を見ることができません。

その水面を何気なく見てみると、全長がどれほどかわからない魚が泳いでいました。

長崎バイオパークのピラルク、世界最大の淡水魚

まさにびっくり仰天。

この魚はピラルクで、世界最大の淡水魚だそうです。

ピラルク

この長崎バイオパークのアマゾン館は、行きの登りに2階を見学し、帰りの下りに1階を見学するようになっています。

下のピラルクの画像はその帰りの1階の水槽(プール)で撮影したものです。


崎バイオパークのピラルク、世界最大の淡水魚

 


ナマケモノは怠け者か?

長崎バイオパパークーアマゾン館のナマケモノ

11:00 アマゾン館のナマケモノ(フタユビナマケモノ)

アマゾン館のガラス張りの檻(おり)の中の気の上に、

何やら、毛むくじゃらの丸い動物がいました。

丸まっているので、初めはいったいどんな動物かが分かりませんでした。

しかし、案内があったので、やっと分かりました。

どうやら、ナマケモノのようです。

フタユビナマケモノ

この長崎バイオパークにいるナマケモノの正式な名前は、

「フタユビナマケモノ」だそうです。

下の写真では、何となく手で木にぶら下がっているのは分かりますね。

長崎バイオパークのナマケモノ(フタバユビナマケモノ)

写真撮影しようとあらゆる角度を試したのですが、上記の写真が一番良いものでした。

私たち、観察者にあまりにもサービスが悪いのが、このナマケモノ「怠け者」でした。

 


マタマタさん「あなただったのね!」ー亀

長崎バイオパーク:アマゾン館「マタマタ」

長崎バイオパークのマタマタ(亀)11:04 マタマタとう亀さんに出会いました。

水槽の上からは、砂地にカムフラージュされてどこに亀がいるのか、なかなか分かりませんでした。

水槽の横からのぞいてみて、やっと亀に気付きました。

あなただったのね!亀のマタマタは!」

顔がかなりいびつのマタマタ

この長崎バイオパークに連れてこられて、マタマタという亀の顔はすごい!

長崎バイオパークのマタマタ(亀)カエルの顔をごつごつにした感じです。

鼻かどうか分かりませんが、角が出ています。

全く、動きませんでした。


ワニガメには手を出すな

長崎の総合動物園長崎バイオパーク

長崎バイオパークのアマゾン館のワニガメ◇アマゾン館

14:53 ワニガメ発見

長崎バイオパークは広く、同じセクションを2度通ることも少なくありません。

往路ではアマゾン館の2Fを通り、復路で再びアマゾン館の1Fを通ることになります。

2Fでは、水槽の上の動物(ヌートリアナマケモノオニオオハシ)などを見て、復路では1Fの水槽の中の魚(ピラルク)を見ることができます。

その往路で、写真のようにワニガメを見学しました。写真では後姿だけしか撮影できませんでした。

長崎バイオパークのワニガメ ワニ亀だけあって、かみつかれると大変なことになるようです。その顎の強さはかなりのものがあります。

私は知りませんでしたが、あの特撮映画「ガメラ」のモデルだそうです。ちょっと想像できませんでしたが、正義の味方みたいですよ。


ヌートリアが水面から「ぬーと」出た!

長崎バイオパークアマゾン館ヌートリア

10:57 アマゾン館のプールに「ヌートリア」がいました。

初めて、ヌートリアなる動物を観察できました。長崎バイオパークに感謝です。

泳ぎ方、顔の水面からののぞかせ方を見ると、ヌートリアはビーバーによく似ているような気がします。

しかし、水面から上がると、尾っぽが妙に長く、ネズミが巨大化したかの様な姿です。

ヌートリアはネズミの種類のようです。

長崎バイオパークのヌートリア

 



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