フラワードーム
「バットマン参上!」インドオオコウモリ
長崎旅行「長崎バイオパーク」
◇フラワードーム
10:53 インドオオコウモリ(長崎バイオパーク:フラワードーム)
ハリウッド映画のバッドマンを思わせる(?)大きなコウモリが・・・
このコウモリは本当に大きいですね。頭から足までは30センチ以上ありました。
残念ながら、羽を広げることはありませんでしたので、全長は分かりませんでした。
しかし、日本ではここまで大きなコウモリはいません。
なぜこの長崎バイオパークのコウモリは飛んでいかないのだろう?と思ったら、何かヒモのようなものでつながれているようです。正確には分かりませんでした。
グリーンイグアナでハンドバックを?
家族旅行なら長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
10:54グリーンイグアナ発見(フラワードーム)
長崎バイオパークのメイン施設のフラワードーム出口に、
グリーンイグアナがプラスティックの檻の中で、日向ぼっこをしていました。
ハンドバックはだめですよ
体長は頭から尾の先端までは1メートル近くあったと思われます。
皮膚をよく観察すると、ハンドバックをこの皮で作りたいと思うのも無理ないなと思いました。
グリーンイグアナの皮は、他のトカゲと同じで、きわめて色どりが美しく、かつ繊細な起伏に富んでいました。
動きは、ハリウッド映画のジェラシックパークの恐竜たちにそっくりです。
アルマジロは仰向けで寝るの?
長崎の総合動物園の長崎バイオパーク
15:00 アルマジロ発見
長崎バイオパークの見学順路では、午前中(往路)はフラワードームの2Fを通り、午後(復路)は再びフラワードームの1Fを通る順路になっています。
フラワードームの1Fでも、様々な植物、蝶、動物がみられます。
ここでは、アルマジロを見学できました。
私たちが長崎バイパークのアルマジロを見学したときは、アルマジロは忙しそうにくるくる動き回っていました。
私たちにサービスをしてくれたのでしょう。写真では、前と後ろからアルマジロが写っていますね。
長崎バイオパークの紹介によるとアルマジロは、仰向けで休む時があるそうです。安心しきっている場合、そうするようです。是非見てみたかったですね。
今度の休みで(夏休み)長崎バイオパアークに行くときは、仰向けアルマジロを見てみたいと思います。
ミシシッピーアカミミガメは恥ずかしがり屋?
長崎の総合動物園:長崎バイオパーク
◇フラワードーム
恥ずかしがり屋のミシシッピーアカミミガメ
13:53 ミシシッピーアカミミガメ発見。
長崎バイオパークのミシシッピーアカミミガメはパンフレットでは、パーク内のフラワードームで飼われていることになっているが、私の見学コースでは、アライグマとレッサーパンダの丘の敷地内で飼われていたよう気がします。この長崎バイオパーク日帰り旅行記を初めて御覧になる方にはどうでもいいことかもしれませんが・・・。
さて、このミシシッピーアカミミガメはかなり恥ずかしがり屋のような、また臆病なような気がしました。
私たちが見学しようと、池の中を覗き込むと、このミシシッピーアカミミガメはすぐに潜水していまい、よい写真がとれませんでした。残念。
生態
長崎バイオパークで飼育されている、ミシシッピーアカミミガメは本来、北米の東部に生息しています。
実は、これは日本でおなじみのミドリガメと同じだそうです。輸入されてミドリガメとして売り出され、それが逃げ出したりして、日本や外国で多く帰化しているそうです。
どうして赤耳?
このミシシッピーアカミミガメは、体長ン12~30センチです。オスよりメスのほうが大きいようです。
アカミミの由来は文字通り「赤耳」で、目の後ろに赤い帯があるためだそうです。
長崎バイオパークは愉快な動物たちでいっぱいですね。.