『長崎バイオパーク日帰り旅行記へ』ようこそ!
長崎バイオパークは長崎県への旅行の見どころの一つとして、長崎の旅行の癒しの観光地となっています。
当サイトは、長崎市在住の私が長崎バイオパーへ日帰り旅行した旅行記です。どのようにして、地図で調べ、長崎バイパークの割引券(クーポン券)を入手し、長崎バイオパークでチケットと交換するか、現地での愉快な動物たちとの触れ合い、遊び方、おいしい食事場所をレポートします。
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長崎バイオパークの概要
長崎バイオパークは、1980年11月に開園した長崎県西海市にある動植物園で、経営はバイパーク株式会社です。まさにふれあいパークと呼ばれるだけあって、柵や檻は少なく、触れたり間近で見ることができる。
長崎バイオパークは1994年には日本で初めてカバの人工哺育に成功したことで有名。最近(2009年)では長崎バイオパークの看板動物にもなっているカピバラの飼育環境が優れていることが評価され、東京の特定非営利活動法人市民ZOOネットワークによって「エンリッチメント大賞」を受賞している。
長崎へ旅行の際には、是非 長崎バイオパークにまで足を延ばしてもらいたい。
長崎バイオパークへのアクセスとマップ
バイオパークのカピバラは「日本一極楽」と認定!「エンリッチメント大賞」受賞
温泉に入るカピバラは世界でここ長崎バイオパークのカピバラだけではないだろうか?今年の「エンリッチメント大賞」に長崎バイオパークの飼育環境が認定されたようだ。バイオパーク飼育員さんたちおめでとう!
「エンリッチメント大賞」とは
私も初めて聞いたのだが、この「エンリッチメント」とはいったいどんなものだろうかと思い調べてみた。
この「エンリッチメント」とは、環境エンリッチメントの略で、動物の福祉におけるた飼育環境向上の取り組みを表している。動物飼育環境における努力をしている施設や動物園から、「エンリッチメント大賞」を決めているのが、東京の特定非営利活動法人(NPO法人)市民ZOOネットワークだ!
今年は、北海道の旭山動物園など共に、長崎バイオパークの取り組みが受賞した。長崎バイパークが大賞を取った最大の理由は、どうやらカピバラの飼育環境が、カピバラにとって日本一の極楽環境だったようだ。
ヌートリアが水面から「ぬーと」出た!
長崎バイオパークのアマゾン館「ヌートリア」
10:57 アマゾン館のプールに「ヌートリア」がいました。
初めて、ヌートリアなる動物を観察できました。長崎バイオパークに感謝です。
泳ぎ方、顔の水面からののぞかせ方を見ると、ヌートリアはビーバーによく似ているような気がします。
しかし、水面から上がると、尾っぽが妙に長く、ネズミが巨大化したかの様な姿です。
ヌートリアはネズミの種類のようです。
「バットマン参上!」インドオオコウモリ
長崎旅行「長崎バイオパーク」
◇フラワードーム
10:53 インドオオコウモリ(長崎バイオパーク:フラワードーム)
ハリウッド映画のバッドマンを思わせる(?)大きなコウモリが・・・
このコウモリは本当に大きいですね。頭から足までは30センチ以上ありました。
残念ながら、羽を広げることはありませんでしたので、全長は分かりませんでした。
しかし、日本ではここまで大きなコウモリはいません。
なぜこの長崎バイオパークのコウモリは飛んでいかないのだろう?と思ったら、何かヒモのようなものでつながれているようです。正確には分かりませんでした。
